女優の朝丘雪路さんが無くなられましたが、
死因が、アルツハイマーだそうです・・・

アルツハイマーが死因になることがるんですね~
多くの人が、そう感じたのではないでしょうか。

アルツハイマーは、ただ記憶が無くなるわけではない

アルツハイマーといえば、近親者のことさえ忘れてしまう、
ボケてしまうという病気なのだということは、誰でも知っています。

でも、命の危険があることは、知らない人も多いのでは?

病気が進行していくと、脳がどんどん委縮していきます。

そうなると・・・・

アルツハイマー進行すると

認知症の一種で、その7割を占める、
アルツハイマー型認知症ですが、症状はというと、
物忘れから始めり、最終的には、家族の顔も分からなくなります。

本当に怖いのは、その先です。
脳が収縮して神経細胞が減少していくのです。

脳の委縮は、大脳皮質の機能低下に繋がり、
記憶だけでなく、運動機能も失われます。

さらには、ものを飲み込む機能や、
呼吸、心拍をつかさどる機能も失われることもあるのです。

命の危険があるのです・・・

でも、死因がアルツハイマーとなならない場合が多いです。

それは、肺炎や心臓発作などの、直接的な死因が記録される傾向にあるためです。
なので、アルツハイマー病が、死亡原因の上位には入りにくいということです。

元々の原因であるアルツハイマーが、
命を奪う病気であるという認識が、低いようです。

ただ、最近では、医療に進歩で、他の病気の治療が進んでいますので、
アルツハイマーが命を脅かすものだと多くの人が知るようになるでしょう。


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アルツハイマーの死亡率

アメリカで、死亡証明書のデータを分析して、
アルツハイマー病による死亡率を割り出した研究があります。

それによると、
10万人当たりの死亡率は1999年の16.5%から、
2014年には25.4%へと上昇していたというのです。

増加率は、他の病気に比べ、とても高い数値です。

表に出ていない、アルツハイマーの死亡リスクが、
実は高くなっている、ということなのでしょうか?

将来、アルツハイマー病患者は2050年までに、
現在の3倍の1400万人に達すると予測されています。

アルツハイマーの研究が、どんどん進み、
いろんな治療法が見つかってこないと、
介護にかかる、経済的損失や、家族の負担が増えるばかりです・・・

まとめ

アルツハイマーは、介護する家族に大きな負担をかけます。
いろんな事件も起きて、社会問題ともなっていますね~

多くの人が、アルツハイマーになる可能性があるのです。

どうしたら、防げるのか?
何か、予防策はあるのか?

いろんな情報も出始めているので、
生活の中で、気を付けるようにしたいものです。

出来ることを、生活の中に取り入れましょう。