認知症というと、高齢者の物忘れの症状ですが、
若い人にも増えているらしい!



「もの忘れ外来」を受信する人の中に、若い人が増えているらしいのだ。
30~50歳の働き盛りの人・・・
認知症になる年齢ではないのだが・・・

スマホによって起こる認知症がある

「もの忘れ外来」に来る若い人の共通点は、
アルツハイマー病などの認知症の症状とは、ちっと違うのです
認知症の発症が、頻発するものではなかったのです

どうも原因は、スマホの使い過ぎのようです

どうして、スマホで、認知症に?
不思議ですよね~

実は、スマホを使い続けることで、
頭の中に情報がどんどん入ってきて、パンク状態になるらしいのです

別に、覚えようとしているわけではないのですが、
脳は、情報が処理できなくなるのです

暑い時に、パソコンが熱くなって、
動きが悪くなるのとよく似ていますね~
怖いですね~

そのせいで、
物忘れや感情のコントロールができない・・・
自分らしさを失う・・・
といった、うつ病や認知症と同じ症状が引き起こされるのです

バランスが大事

脳が健康な状態を保つために必要なことは、
情報を脳に入れたあとは、
その情報を深く考えることが必要なのです
それで、情報が整理させるのでしょうか・・・

情報の入手だけが、続いてはいけないのですね~

老後の認知症も?

こんな症状が続くと、本当のうつ病にることもあるらしいですよ
また、老後の認知症の危険も高まるというのです

今の若い人が、老人になった時が怖いですよね
みんなが、痴呆症になったら、大変です

ぼんやりする時間を確保する

昔は、デジタル機器はテレビくらいでしたよね
これは、絵の情報だけで、
文字はないので、スマホとは違います

今の若い人は、仕事、ご飯、テレビ
それ以外の時間は、寝る直前までスマホをしていますよね・・・

これは危険です
何も考えないで、ボ~~っとしている時間が必要らしいです

スマホ依存から脱却

物忘れには、ならないまでも、
体の不調が無いですか?

だるい、疲労感、頭痛、めまい、不眠、肩こり、食欲不振・・・

これらも、スマホ依存による、体の不調かも知れませんよ
これらの不調症状は、いくつも重なって起こるケースが多いです

こうした不調状態を放置しておくと、
うつ病に移行していくことも多いというのです

外に出て、景色を眺めているとか、
散歩に行くとか、

そんな習慣が必要なんですかね・・・

スマホを置いて、出かけてください