朝起きた時に、
・体がだるい
・体中が痛い
・体が重い

これらの症状が出るのは、年齢のせいなのでしょうか?

それは違うようですよ

もし、年齢を重ねていくと、みんなそうなるんだったら、
夢も希望もないじゃないですか!

お年寄りでも、毎朝、元気に起きて
活躍している人は、いくらでもおられますよ

朝すっきり起きられないのは、日常生活に問題あり

何か、病気があれば、治療しなければいけませんが、
そうでなければ、日常生活を改善すれば、
きっと、治りますよ

身体のだるさが抜けない「慢性疲労」かもしれません
通常なら、一晩眠ると、朝には元気になります

遊びに行く日は、元気に起きられるじゃないですか
精神的な部分も大きいですよ

だるさが抜けない原因は?

肝機能の低下

慢性疲労で、考えられるのが、
肝臓機能の低下です

肝臓が代謝物を処理できないと疲労物質に変化して
慢性疲労の原因になるとされています

肝臓を働きを元気に保つことで疲労が回復できます

ストレス
もう一つの原因は、ストレスです

ストレスを感じるとストレスホルモンを分泌して、
ホルモンバランスを正常な状態に保つのですが、
慢性的になると副腎の機能が低下してしまい、
ストレスホルモンの分泌が弱くなってしまい、
疲労の回復が、できなくなるとされています

運動不足
最後に、運動不足があります

運動は大事なんですよ
運動不足になると、代謝が悪くなりますよ
余分な栄養を排出できなくなり、疲れが蓄積します

運動と言っても、軽いものです
ウォーキングですね

運動をすると血流が良くなるんですよ
そうすることで、疲れが溜まらなくなるんです

軽い運動をした日は、良く眠れて
目覚めが良かった

そんな経験はありませんか?

それは、血の巡りが良くなり
肩や腰などの疲れが取れたからです

日常生活を改善して、
バランスのとれた食事に運動

これって、
生活習慣病の予防と同じではありませんか


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質の良い睡眠が大事

睡眠が不十分だと、朝だるいですよ

睡眠時間も大事ですが、睡眠の質も大事です

眠れなかったら、さすがに疲れは取れません

朝日を浴びよう

朝、日の光を浴びると良いと
聞いたことがあるでしょう?

朝、起きたら、窓を開けて日光浴をする

この習慣をつけると、
元気に起きることができて、夜はぐっすり眠れる
そんな好循環になります

太陽の光によって目が覚めると、
スッキリしっかり起きられるのです
試してみてください

朝の光は自律神経を刺激して、
交感神経の働きを促して血圧や体温を上昇させます
それだけで、体が活発に活動を始め、自然に目が覚めるのです

気分の問題だけではなく、
科学的根拠もあります

日光を体で感じることで、
元気になるホルモン・セロトニンが分泌されます

逆に、寝る時に分泌されるホルモンが、メラトニンです
メラトニンが作用し始めると、
少しずつ深部体温が低下、体は眠る、方向に進みます
寝るのに最適な状態になり、自然な眠りを誘います

日光を浴びて体が覚醒すると、
この、メラトニンの分泌は止まります

メラトニンは、分泌が止まってから、
14〜16時間ぐらい経つと、
体内時計からの指令を受けて、
再び分泌され始めます

あさ6時に起きたとすると、
夜の8時頃から、出始める計算ですよね

このように、人間の持っている体内時計が、
ホルモンをコントロールしています

体内時計を、整えるために、
朝日を浴びてみましょうね

そして、夜になって眠くなったら眠りましょう

眠りを誘うメラトニンですが、
光を感知すると分泌は抑制されてしまうのです・・・
寝る前の、スマホやパソコン、テレビ・・・
これはよくないのですよ~

この話もよく効くでしょ?
せっかくホルモンが効いてきて、
寝ようとしている時に、
スマホで起こされると、良く眠れませんよ!

早起きして、
朝起きた時に、日の光を浴びながら
スマホをしましょう