日本人は、お米が大好きです

美味しいおかずがあったら、
ご飯が欲しいと思いますよね

お米は太るという誤解

炭水化物ダイエットとか言って
お米を、食べるのを止めちゃっている人がいますが
体に、悪いですよ~

お米には、こんなに栄養があった

お米が太ると勘違いされている理由に、
お米は糖質の固まりで、あまり栄養がないという誤解があります

ほんとうは、お米は、バランスのとれた栄養価の高い食品です
昔の日本人にとっては大切なタンパク源だったのです
糖質だけでなく、ビタミン、ミネラル、カルシウム、鉄分も含まれてますから

たとえば、
マグネシウムはアスパラの5本分、
亜鉛はほうれん草の1/3束分
これが、お茶碗1杯で摂れるのです

栄養だけではありませんよ
食物繊維が含まれているから、
腸の調子もよくなります

また、ご飯をしっかり噛んでいると、
甘くなってくるでしょう?

お米の主成分のデンプンは、
炊くと消化の良いデンプンに変化しています
このデンプンがだ液に含まれる、
消化酵素アミラーゼと結びつくと、
麦芽糖(マルトース)という甘い糖に分解されますよ

これがご飯をよく噛むと甘く感じる理由で、
美味しくなるんですね~

脳機能の維持や日々の健康維持のために、
咀嚼は、大変大事です

毎日お米を食べて、しかも
しっかり咀嚼して、ご飯をより深く味わうと
健康になれるんですよね~

パンと比べてみよう

よくご飯と比べれられるのが、パンです

体に吸収されるのがゆっくりなのは、ご飯です
パンと比較すると、パンは体への吸収が早く、
血糖値がすぐに上がり、さらに下がっていくのも早いのです

その点、ご飯は、ゆっくり吸収されるため、
腹持ちがよいのですよ

カロリーを見てみると、
パンは小麦以外に砂糖やイースト、時にはバターなどが含まれます
かなりカロリーが高くなっています
その上、食べる時に、ジャムとがつけるでしょ?
調理パンや、菓子パンとなると、さらに・・・・

なので、夜食には、
調理パンよりも、おにぎりがおススメです
お米には、さまざまな栄養成分があり、
健康に良いのですから

日本一美味しいお米を食べたことがありますか?

魚沼産のコシヒカリ・・・・
よく耳にしますから、ご存知でしょう?

日本一と言われているお米ですよね~


ぜひ食べていただきたいですね~

魚沼エリアのコシヒカリが美味しい訳

水と土が最適
魚沼地方の土は均質で、良い状態で安定していて、
栄養分を含んだ雪どけ水も豊富なのです

地勢が理想的
魚沼地方は標高約250メートルで、
コシヒカリの生育に適しているのです

昼夜の温度差が大きい
コシヒカリの生育には昼夜の温度差が大きい方が適しています

これらの理想的な風土に加えて、
生産者の努力が、また、素晴らしいのです

「魚沼米憲章」というのを定めています、
高品質、良食味米の維持向上のために
生産者、関係団体が一体となって実践しているそうですよ

4種類のコシヒカリがありますよ

特別栽培米、南魚沼産コシヒカリ
沼産コシヒカリ塩沢産
米物語南魚沼産コシヒカリ
魚沼産コシヒカリ八海山

食べてみたい、魚沼産コシヒカリ

botan

まとめ

日本人なら、やっぱりお米

その中でも、一番と言われる
魚沼産のコシヒカリを一度は食べておかないと・・・

今の時代、なかなか美味しいお米を
維持するのは難しいでしょう

生産者さんの努力あってのことでしょう

早めに食べておかないと、
いつ、手に入らなくなるか心配・・・

新米の出る時期が、ねらい目ですよ~
新米は、また、格別です