健康食品と、一言で言いますが・・・・

身体にいい食べ物で、
栄養補給とかに効果がありそうですが、
いろんな種類というか、言い方がありますよね~

トクホってよく言われますが・・・


まず、分類してみましょう

次のように分類されます

一般食品(栄養補助食品、サプリメントを含む)
特定保健用食品(健康機能食品)
・特定保健用食品
・栄養機能食品
・機能性表示食品
医薬部外品
医薬品


(cocacola.co.jpより)

特定保健用食品は、薬ではないのです
健康の維持や増進するための、食品ですね

あくまで食品であって、薬ではないので
病気は、治りません
ちょっとよくなる感じ?・・・

したがって、一般食品と医薬品の中間に位置する食品が、
特定保健用食品です

食品なので、パッケージをよく見ると、
病気が治るとか、治療効果があるとか、予防できますとかは、
書いていませんよ

例えば、血圧が高めの方へ・・・
と書いてあります

そのあたりの区別は厳しいですよ
でないと、消費者が、血圧が下がると勘違いしますからね

また、広告に、個人の感想として、
特定の病気の予防、治癒効果があるような、
記載もしてはいけないのです

通販の番組とか、よく見てください
高齢者が出てきて、治ったとは言いませんよ
調子がいいと言ってます

まぁ、見てると、治るんだと思ってしまいますが・・・
微妙なところですね~


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消費者の判断が大事

今、いろんな健康食品があるのですが
何が良いのか、何が効果があるのか・・・

それは、消費者が、判断しなければいけません

パッケージをよく読んでみましょう

書いて良い事は、ちゃんと書いてあるはずです
○○の効果が期待できますとか・・・

よく確認してください


特定保健用食品の数

特定保健用食品は、無限にあるみたいでしょ?

増え続けていますが、そんなにはありません

1200個くらいですね
簡単には作れないし、許可待ちなんでしょうかね~


(nissui.co.jpより)

これくらいあると、
身体の不調があった時、
それに効果がありそうな食品は、たぶんあります

病院で薬をもらわなくても、
ちょっと効果がありそうな、健康食品を探してみましょう

今は、何でもありますね~